Claude Codeとは?プログラミングできない人の仕事が変わる理由
つがるデジタル舎が一番得意にしているのが、この『Claude Code(クロードコード)』というAIです。名前に“Code”とついているので身構えますが、プログラミングができなくても関係ありません。何ができるのか、やさしく説明します。
Claude Codeって何?
Claude Code は、AI(Claude)に「パソコンの中で実際に作業してもらえる」ようにした道具です。普通のチャットAIが「文章で答える」までなのに対して、Claude Code はファイルを作ったり、表を整理したり、簡単な仕組みを組んだりといった“手を動かす作業”までやってくれます。
たとえるなら、チャットAIが「アドバイスをくれる相談相手」だとすれば、Claude Code は「実際に作業まで引き受けてくれる助手」です。
プログラミングできなくても大丈夫な理由
「やりたいこと」を日本語で伝えるだけで、必要な作業はAIが組み立ててくれます。コードを書くのはAIの仕事。こちらは“何をしたいか”を言葉で伝えるだけでいいんです。
実際、このつがるデジタル舎のホームページも、専門のプログラマーを雇わずにClaude Codeを使って作っています。
事業でどう役立つ?
- —バラバラのExcelを整理して、毎月の集計を自動化する。
- —受注の一覧から、請求書のたたき台をまとめて作る。
- —お店の案内ページ(LP)を作る。
- —たまった写真と説明から、SNS投稿文をまとめて用意する。
ポイントは、「高い専用システムを買わなくても、今ある道具の延長でできてしまう」こと。中小企業や個人事業ほど、この身軽さが効いてきます。
とはいえ、最初の一歩がむずかしい
正直に言うと、Claude Code は使い始めの設定や“頼み方のコツ”でつまずきやすい道具でもあります。便利なのに、入口で挫折してしまう人が多い。もったいない。
そこをつがる市の事業者さまのとなりで、いっしょに立ち上げるのがつがるデジタル舎の役割です。「自分でも使えるようになりたい」という方には、操作のレクチャーまでセットでやっています。
Author

塩越 遼太(しおこし りょうた)
つがるデジタル舎 運営者/津軽醸造合同会社 副代表。青森県つがる市を拠点に、 小さな事業者の「めんどくさい」をAIとデジタルでいっしょに片付けています。
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